2021年6月29日火曜日

週末の絵葉書屋のwebpage

 週末の絵葉書屋のページをつくりました。当ブログページ右上に、お知らせリンクにはっております。 https://www.icucomizo.com/about-4

open日情報など、最新のものをごらんいただけます。

よろしくお願いします。





2021年5月29日土曜日

週末の絵葉書屋@北鎌倉・六月の営業日

  

<週末の絵葉書屋>では、opendayに毎日「今日の小鳥」を展示しています。
5月28日の小鳥です。



真夏と真冬以外の、毎週土曜日と金曜か日曜、週二日の営業となります。(土曜日以外は変動がありますのでお気をつけください)

6月の営業予定日 
6月5日(土)6日(日)
  11日(金)12日(土)
  19日(土)20日(日)
  25日(金)26日(土)

(曜日に変動がありますのでお気をつけ下さい)。13:00-18:00

道順>

①北鎌倉駅下りホーム臨時改札口より

②線路沿いを大船方面へ50mほどススム
③右側に半開きの白い鉄門があるので入ル
④外階段の狭いスキマをススム
⑤椅子に看板が
⑥右手をみると掘ったて小屋がアリマス...そこ☞です


住所:鎌倉市山ノ内527-1-102裏の小屋











2021年5月21日金曜日

幾文堂プレス《週末の絵葉書屋》@北鎌倉の道順です

 北鎌倉駅からすぐのところに、小さな小屋を借りています。

銅版画ではなく、活版印刷や製本をするために借りているのですが、このたび週末だけのカードショップを開くことにしました。

真夏と真冬以外の、毎週土曜日と金曜か日曜、週二日の営業となります。(土曜日以外は変動がありますのでお気をつけください)


道順>

①北鎌倉駅下りホーム臨時改札口より

②線路沿いを大船方面へ50mほどススム
③右側に半開きの白い鉄門があるので入ル
④外階段の狭いスキマをススム
⑤椅子に看板が
⑥右手をみると掘ったて小屋がアリマス...そこ☞です


住所:鎌倉市山ノ内527-1-102裏の小屋












2021年4月13日火曜日

絵本刊行できました。

4月10日、絵本『オオカミ県』(多和田葉子・文、溝上幾久子・画、論創社刊)が刊行されました。先駆け原画展をしていましたので、なんだか時間が前後しているような、妙な感覚ではあります。原画展は最初静かにはじまりましたが、日を追うごとに、お客様も増えていき、最後の週末には、開場を待っていただくほどになりました。多くの励ましと、貴重な感想もいただきました。ありがとうございました。
多和田葉子さんの、スパッと小気味よいアイロニカルな視点に、絵がうまくからんでいるのか、最後まで確信ないままでした。
でもそこは、物語が個々にもたらす自由なイマジネーションの世界には到底叶わないと観念しして仕上げました。この絵本のメッセージが伝わることがとにかく大事だと思うのです。
多和田さんの文学は、批判精神とユーモアが同居しているところに魅力があると思っています。そしてその根底にある、優しさという言葉でいいのかわからない、憂いにも似た、どこかひんやりとした場所。とても居心地の良い、孤独感を包容してくれるような空間があるように思います。そこはやっぱり、言葉でしか導けない空間なのです....。

チームでの本づくりというのも、わたしにとっては初めてのことでした。勘違い、行き違い、意見のぶつかりなども経てますが、なによりふと気がつけば、編集者さんとデザイナーさんに力強く引っ張っていただいていました。ですが、さみしいことに、編集者さんはこの本を最後に退職されたので、なにか、わたしはぽつんと、取り残されたような気持ちです。
でも....歩みを、続けなくてはなりません。
手に取って、もしなにか感じるものがありましたら、レビューやメンションなど頂けたらと思っています。

オオカミ県の住人の問題は、ほんの些細な「偏見」が、いかに馬鹿馬鹿しいかという、差別に喘ぐすべてのひとの問題であり、知らず知らず踊らされ、労働力やイマジネーションを搾取されている、ほとんどのひとたち、私たちの問題でもあるのです。

メッセージは直球すぎるため、絵本としてはかなりの変化球です。
どうか受け止めていただけますように。ばしっと。




 

2021年4月2日金曜日

ウエブサイト開設&書店向けチラシ

 作品をみることのできるサイトをつくりました。

 まだ、構築途中ではあるのですが、少しずつ整えていきたいと思います。

展示情報等はnewsをご覧下さい。

  ICUCO MIZOKAMI art works

 

絵本『オオカミ県』(多和田葉子・文、溝上幾久子・絵、論創社刊)

の書店向けチラシができました。ご希望の方はowanto@gmail.comまで、

メッセージをいただけたら送ります。




 

 



2021年3月22日月曜日

KUNITACHI ART CENTER2021に参加しています

 桜がぽつぽつ咲き始めた国立で、毎年行われているアートイベントに参加しています。

国立に点在するギャラリーなどで、街にゆかりの作家たちがセレクトされています。

わたしは大学通りの丁度中間地点にあるwatermark arts&craftsで、4月10日発売の絵本『オオカミ県』(多和田葉子・文/溝上幾久子・絵)の原画を出しています。

発売に先駆けて3月31日には、ギャラリーに見本を出せることになりました。

また、ギャラリーshopページに、版画がセットになった予約販売があります。

この機会にどうぞよろしくおねがいします。


「おおかみたちのえものがたりⅡ」


watermark arts&srafts

3月20日〜4月4日(日)(月火休)

13時〜19時open

https://watermarkart.base.shop/






2021年3月14日日曜日

春に、オオカミ放ちます

 昨年からとりかかっていた、絵本『オオカミ県』多和田葉子・文、溝上幾久子・絵(論創社/価格:¥2000+税)ですが、ようやく色校正が終わりました。あとは、本の形になったものを待つばかりです。発刊日は4月上旬となります。ちょっと不思議な絵本になるとおもいます。強いメッセージをはらんでいるので、お守りのように、お手元においていただけるとうれしいです。また詳細情報ができましたらお知らせ致します。