今週の土曜日から国立のギャラリーWATERMARKにて「キャラメリゼの夜」展1月16日(土)〜24日(日)はじまります。ギャラリーがきゅっとして、タイトな空間でもあるので、あまり大きな作品はありません。最大でF15の油彩です。けれど、版画の小ささに慣れている身としては、15号でもとても大きく感じました。
ニードルだと迷いなく描けるのに、肖像画を油彩で描くのは苦手。肌色を描くのがとても難しいので。人間の肌色ってほんとに複雑です。質感もつるっとしていて不思議なものです。おんなのひとは、そのつるっをたもつため、ありとあらゆる努力をしてみたり...。そういうのも含め、全身けだらけのけものからはどうみえているのだろ。
知人の肖像画をさまざまなシチュエーションで描くシリーズ。
続けたいなと思っているところです。
まずは、最初の試みをご覧いただけたらうれしいです。
WATERMARKarts&craftshttp://watermark-arts.com/exhibit/1385
2016年1月13日水曜日
2016年1月11日月曜日
溝上幾久子展「キャラメリゼの夜」1月16日(土)〜24日(日)@WATERMARKarts&crafts国立
1月16日(土)〜24日(日)溝上幾久子展「キャラメリゼの夜」展もうすぐです。
版画8点+ミニミニの版画数点、油絵4点、ドローイング数点、ハンズボン映像展でいままで上映されたアニメーションのなかから2点を端末でご覧いただけるようにしております。
今回は、モデルを頼んで、人物像を描きました。
ただひたすらモデルを描くという、シンプルな創作となりましたが、シンプルなだけに、あらためて描くことのとてもとても奥深いものを感じることができました。
ご来場お待ちしています。
ギャラリー情報詳細
WATERMARKarts&crafts
http://watermark-arts.com/exhibit/1385
版画8点+ミニミニの版画数点、油絵4点、ドローイング数点、ハンズボン映像展でいままで上映されたアニメーションのなかから2点を端末でご覧いただけるようにしております。
今回は、モデルを頼んで、人物像を描きました。
ただひたすらモデルを描くという、シンプルな創作となりましたが、シンプルなだけに、あらためて描くことのとてもとても奥深いものを感じることができました。
ご来場お待ちしています。
ギャラリー情報詳細
WATERMARKarts&crafts
http://watermark-arts.com/exhibit/1385
2015年11月1日日曜日
【ハンズボン映像展のお知らせです/11月3日】
逗子アートフェスティバル内で行われるアートツーリズム「小坪路地展」にお呼ばれして、11月3日に、一夜限りのハンズボン上映会(濱中大作さんのみ新作、ほかは、昨年末のプログラムの再演が中心となっています。わたしは二作上映します)が行われることになりました。小坪とは、逗子の小さな漁港で、海からの斜面などに路地がくねくねあるのですが、そこで、いろいろな作家たちが、1日〜3日の間、なにがしか展示をしているらしいです。お散歩気分で鑑賞してください。
上映は漁港内の「鮎丸」という釣り船屋さんの漁師小屋で行われるそうです。
小坪漁港は逗子マリーナのところです〜上映会は無料です!
上映は漁港内の「鮎丸」という釣り船屋さんの漁師小屋で行われるそうです。
小坪漁港は逗子マリーナのところです〜上映会は無料です!
2015年10月12日月曜日
2015年9月12日土曜日
夜の人魚
版画の日々がはじまりました。ああ、でもこれが、この空気感が一番落ち着く。
銅板の鈍い光や、冷たさ、グランドの匂い、ニードルのきりきりとした先端。腐食の間のお茶の時間。
版画は劣化コピーしていくことが魅力の芸術なんじゃないか。っていうのは勝手な仮説なのですが。なぜ、劣化コピーが魅力なのか。っていうのは、生命には限りがあって、そこになんらかの形で(たとえば絵画という形)、永遠性をもたせようとする歪曲してしまい、生命の躍動は少なからず劣化する。劣化した作品から遡上して、歪曲された永遠は形を得て浮かびあがることができる。劣化の度合いの結果として、遡上せねばならない距離が遠いほどに、ひとはいいようのない哀切の感情を得てしまうのじゃなかろうか。とか.....
来年の一月に予定している個展は、国立のWATER MARKというギャラリーで。
はじめて、アートディーラーの方のお世話になります。いままでとは、違うなにかが見えてくれたらと他人事のように思ってみたり。
2015年9月1日火曜日
夏のハンズボン映像展2015ー無事に終了いたしました。
夏のハンズボン映像展、大盛況、大評判のうちに、幕を閉じました。
決しておおげさではないのです。来場者がみんな、あたまに「カワウソ」のお面を被ってくれて。楽しんでくれて。バロンさんのファンになってくれて。
楽しそうな人の顔を見るのってほんとにしあわせな気持ちになりますね。
映像もエンターテイメントであることにほかならない。ということもあらためて感じました。
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